2006.10.14
ひさびさに更新 / マカオで遊んできた!
いやー、
ずいぶん更新してなかった・・・1ヵ月半ですか。
その間に色々あったわけですが、
結果はまだ中華大陸にいるわけで
いつこの会社やめれるんだろーね〜、といったとこです。
その間に国慶節連休やらあったので
たまった鬱憤晴らしに日帰りでマカオへ遊びに行ったりしてました。
地元でねーちゃん遊びもいいのですが
いいかげん地元で遊ぶのに飽きてるのでいつもとは
変わった刺激を求めてみました。
ナニをしにいったかといえばアレです。
カジノでギャンブルです。
で、簡単に マカオ の説明をば。



文面だとわかりにくいのでgoogleMAPから拝借。
上から
日本からどの辺か>香港・シンセン市・マカオの地理>マカオの大体のMAP
こんな感じです。
自宅(シンセン市)からは
船の運行時間があえば最短1時間半位でいけるとこです。
2つの港から船が出ており、どちらも航行は1時間ちょっとかかります。
私が乗るのは 蛇口 という港の客船で
通常は香港空港直行便を利用しているのですが、
今回はここから朝・昼・晩の3便行き来しているマカオ行きに乗りました。
朝は8時過ぎ、昼は12時前、夜は18時過ぎに出航しています。
乗船代金は通常120元(日本円で約1800円)で、
中国にしては、かなーり高めです。
そのためかほぼ外国人しか乗らないようです。
もう一方の港から乗るほうがじつはめっちゃ安いのです・・・が、
安いほうは基本的に大陸のマナーや常識の(本当に)欠落している
うざい中国人しか乗らないのでお勧めしません。

これは蛇口港の乗船チケット売り場です。
奥の赤い電光掲示板に出航スケジュールと料金、空席情報が表示されます。
この売り場を挟んで左が船で蛇口に来た人の出口(入国ゲート)、
右側には階段があり、
蛇口から出る人たちの入り口階段(出国ゲート)になっています。

船上甲板なんですが・・・
甲板出るには30元(500円位)ほどかかります;
高速船の客室はやはりというか、通常の席では空気が悪いので
金払っていい席確保w
大体1時間と10分くらいでマカオの港に到着。
行くとわかるのですがとても入国ゲート・港、
ともにとてもしょぼく寂しいところにありますw;
通常は香港から来る船で観光に来る人が多いのですが、
中国からは基本的に良い観光客は少ないんでしょうかね・・・
超ローカルな日本のJR有人駅みたいな寂しさです。


基本的にマカオで使われている言葉は
ポルトガル語・広東語・英語の3つで、
お店やそこそこの観光客商売やっているとこなら英語でOKです。
写真見るとわかるんですが
道路の標識やバス停の看板などのインフラは
読みがわからないポルトガル語表記なので
ケイタイでそれらを撮影、タクシーの運転手などに
直接見せてここ行って〜と英語で伝えて移動すると間違いないですw
マカオ自体は3つの区分けが出来て、
地図で言うと上から順に船便の着く港がある半島(緑円枠)、
空港・ホテル施設のある空港島(青円枠)、
それから緑地帯と遺跡の多い観光島(赤円枠)というようなかんじ。
それぞれに名前あるけど・・・ワスレタ。
港の島ではギャンブルと買い物・食事は十分済ませれるので
通常近隣に住んでいる人がカジノや食事などに遊びに来る時は
ここの島までしか来ません。
安く買い物をすませたり、比較的グレーなアイテムの売買が
できるのもここですが・・・その手のお店は
交渉が広東語ベースなので素人さんにはお勧めできずw
空港の島には、カジノ併設ホテルや設備のいい観光施設などがあるものの
大陸の一般中国人観光客はお金を宿泊にはそんなにかけないので
一般中国人以外の観光客しかこの島にはいません。
そのせいかきれいなホテルやマナーのいい観光客がおおいところです。
カジノ内も 比較的 落ち着いているので初めて遊ぶなら
この島のホテル内のカジノがいいと思います。
ちなみにホテルにもよりますが
あそべるおねーちゃんが沢山ロビーをうろついてるホテルもありますw
最後に緑地帯の多い島なんですが・・・
この島行ったことないんでぜ〜んぜんわかんないです(笑
なんせギャンブルと ある物 のお買い物にしかマカオきてないので
まともな観光がしたことないわけですねw;
ヤバイですね〜(ぉぃ

(;^ω^) おっwww

カジノと思い浮かべると日本人なら大抵は
高級なカジノバーのようなとこを思い浮かべると思いますが、
マカオの場合そんな落ち着いたいい感じのカジノはごく一部ですw
大別すると人間が複数人ディーラーをやっている対人カジノと、
日本で言うところのコインゲーム機ばかりのゲームセンターの
ようなカジノの二つに分かれます。
空港島のカジノだとホテルにもよりますが
対人とゲーセンカジノが半々程度おいているとこもあるので
たいていの人がたのしめる万人向けに出来てます。
最低掛け金が高い場所はV.I.P用に部屋が仕切られており、
ソフトドリンクやカクテルなどがフリーで利用できます。
掛け金半端じゃないので当然ですね;
ちなみにマカオのカジノは
アメリカのラスベガスや韓国の済州島とは違って
ローカルルールといえるようなものが存在するので、
対人でポーカーやルーレット・ブラックジャックなどの
メジャーなゲームでも対人ゲームは
ルールを覚えてからのほうが良いかと思います。
ポーカー・ルーレット・ブラックジャックなどは
日本のゲームセンターのコインゲーム機がそのまま現金を入れる形で
遊べるようになっており、ゲーム終了>清算の際は
ディーラースタッフをコールしてキャッシャー窓口で
お金を受け取るようになっています。
ちなみにほとんどのカジノは撮影禁止です。
写真がないのはそのせいです。
国慶節は
約2万香港ドル(日本円約30万円)もってマカオ遊びに行って
途中ぼろ負けしたりしましたが、
最後に勝負に出て6万香港ドル(日本円約90万円)で帰宅。
2日後に日本だったらインサイダー取引に
なりそーな右肩値上がり中の中国株に化けました。
どこまで増えるか楽しみです(^▽^;)
ずいぶん更新してなかった・・・1ヵ月半ですか。
その間に色々あったわけですが、
結果はまだ中華大陸にいるわけで
いつこの会社やめれるんだろーね〜、といったとこです。
その間に国慶節連休やらあったので
たまった鬱憤晴らしに日帰りでマカオへ遊びに行ったりしてました。
地元でねーちゃん遊びもいいのですが
いいかげん地元で遊ぶのに飽きてるのでいつもとは
変わった刺激を求めてみました。
ナニをしにいったかといえばアレです。
カジノでギャンブルです。
で、簡単に マカオ の説明をば。



文面だとわかりにくいのでgoogleMAPから拝借。
上から
日本からどの辺か>香港・シンセン市・マカオの地理>マカオの大体のMAP
こんな感じです。
自宅(シンセン市)からは
船の運行時間があえば最短1時間半位でいけるとこです。
2つの港から船が出ており、どちらも航行は1時間ちょっとかかります。
私が乗るのは 蛇口 という港の客船で
通常は香港空港直行便を利用しているのですが、
今回はここから朝・昼・晩の3便行き来しているマカオ行きに乗りました。
朝は8時過ぎ、昼は12時前、夜は18時過ぎに出航しています。
乗船代金は通常120元(日本円で約1800円)で、
中国にしては、かなーり高めです。
そのためかほぼ外国人しか乗らないようです。
もう一方の港から乗るほうがじつはめっちゃ安いのです・・・が、
安いほうは基本的に大陸のマナーや常識の(本当に)欠落している
うざい中国人しか乗らないのでお勧めしません。

これは蛇口港の乗船チケット売り場です。
奥の赤い電光掲示板に出航スケジュールと料金、空席情報が表示されます。
この売り場を挟んで左が船で蛇口に来た人の出口(入国ゲート)、
右側には階段があり、
蛇口から出る人たちの入り口階段(出国ゲート)になっています。

船上甲板なんですが・・・
甲板出るには30元(500円位)ほどかかります;
高速船の客室はやはりというか、通常の席では空気が悪いので
金払っていい席確保w
大体1時間と10分くらいでマカオの港に到着。
行くとわかるのですがとても入国ゲート・港、
ともにとてもしょぼく寂しいところにありますw;
通常は香港から来る船で観光に来る人が多いのですが、
中国からは基本的に良い観光客は少ないんでしょうかね・・・
超ローカルな日本のJR有人駅みたいな寂しさです。


基本的にマカオで使われている言葉は
ポルトガル語・広東語・英語の3つで、
お店やそこそこの観光客商売やっているとこなら英語でOKです。
写真見るとわかるんですが
道路の標識やバス停の看板などのインフラは
読みがわからないポルトガル語表記なので
ケイタイでそれらを撮影、タクシーの運転手などに
直接見せてここ行って〜と英語で伝えて移動すると間違いないですw
マカオ自体は3つの区分けが出来て、
地図で言うと上から順に船便の着く港がある半島(緑円枠)、
空港・ホテル施設のある空港島(青円枠)、
それから緑地帯と遺跡の多い観光島(赤円枠)というようなかんじ。
それぞれに名前あるけど・・・ワスレタ。
港の島ではギャンブルと買い物・食事は十分済ませれるので
通常近隣に住んでいる人がカジノや食事などに遊びに来る時は
ここの島までしか来ません。
安く買い物をすませたり、比較的グレーなアイテムの売買が
できるのもここですが・・・その手のお店は
交渉が広東語ベースなので素人さんにはお勧めできずw
空港の島には、カジノ併設ホテルや設備のいい観光施設などがあるものの
大陸の一般中国人観光客はお金を宿泊にはそんなにかけないので
一般中国人以外の観光客しかこの島にはいません。
そのせいかきれいなホテルやマナーのいい観光客がおおいところです。
カジノ内も 比較的 落ち着いているので初めて遊ぶなら
この島のホテル内のカジノがいいと思います。
ちなみにホテルにもよりますが
あそべるおねーちゃんが沢山ロビーをうろついてるホテルもありますw
最後に緑地帯の多い島なんですが・・・
この島行ったことないんでぜ〜んぜんわかんないです(笑
なんせギャンブルと ある物 のお買い物にしかマカオきてないので
まともな観光がしたことないわけですねw;
ヤバイですね〜(ぉぃ

(;^ω^) おっwww

カジノと思い浮かべると日本人なら大抵は
高級なカジノバーのようなとこを思い浮かべると思いますが、
マカオの場合そんな落ち着いたいい感じのカジノはごく一部ですw
大別すると人間が複数人ディーラーをやっている対人カジノと、
日本で言うところのコインゲーム機ばかりのゲームセンターの
ようなカジノの二つに分かれます。
空港島のカジノだとホテルにもよりますが
対人とゲーセンカジノが半々程度おいているとこもあるので
たいていの人がたのしめる万人向けに出来てます。
最低掛け金が高い場所はV.I.P用に部屋が仕切られており、
ソフトドリンクやカクテルなどがフリーで利用できます。
掛け金半端じゃないので当然ですね;
ちなみにマカオのカジノは
アメリカのラスベガスや韓国の済州島とは違って
ローカルルールといえるようなものが存在するので、
対人でポーカーやルーレット・ブラックジャックなどの
メジャーなゲームでも対人ゲームは
ルールを覚えてからのほうが良いかと思います。
ポーカー・ルーレット・ブラックジャックなどは
日本のゲームセンターのコインゲーム機がそのまま現金を入れる形で
遊べるようになっており、ゲーム終了>清算の際は
ディーラースタッフをコールしてキャッシャー窓口で
お金を受け取るようになっています。
ちなみにほとんどのカジノは撮影禁止です。
写真がないのはそのせいです。
国慶節は
約2万香港ドル(日本円約30万円)もってマカオ遊びに行って
途中ぼろ負けしたりしましたが、
最後に勝負に出て6万香港ドル(日本円約90万円)で帰宅。
2日後に日本だったらインサイダー取引に
なりそーな右肩値上がり中の中国株に化けました。
どこまで増えるか楽しみです(^▽^;)
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